ソファで映画を観たり、読書をしたり、ゆっくりと身体を休めたり。そんな時間をより快適に過ごしたい方におすすめなのが、ヘッドレスト付きのソファです。
背中だけでなく頭まで預けられると、首まわりを支えながら、よりゆったりとくつろぎやすくなります。
ヘッドレスト付きのソファには、角度を細かく調整できるタイプや、必要に応じて後から取り付けられるタイプなどがあります。ヘッドレストの機能だけでなく、ソファ本体のデザインや座り心地、レイアウトの自由度にも注目して選ぶことが大切です。
今回は、ソファ専門店クルーズで取り扱う、ヘッドレストを使用できるソファを4つご紹介します。それぞれの特徴や選び方も解説しますので、ぜひソファ選びの参考にしてみてください。
1.アイビーソファ|15段階の角度調整で、自分好みのくつろぎ方に


アイビーソファは、可動式ヘッドレストを備えた、モダンなユニットソファです。
最大の特徴は、日本メーカー製のギアを採用した15段階の角度調整機能。読書や映画鑑賞、ゆっくりと身体を休めたいときなど、シーンに合わせてヘッドレストの角度を調整できます。
ヘッドレストを倒せば背もたれの低いすっきりとしたスタイルに、起こせば頭まで支えるハイバックスタイルに。ひとつのソファで、開放感のある見た目と頭まで支えられる座り心地を楽しめます。
また、1人掛けやコーナーソファ、オットマンなどのパーツを自由に組み合わせられるのも魅力です。コンパクトな組み合わせから大型のカウチソファまで、お部屋の広さや暮らし方に合わせてレイアウトできます。
座面トップには天然ラテックスを使用し、もっちりとした柔らかさとほどよい反発力を備えています。張地は、ペットの引っ掻きに強く、撥水加工を施したポリエステルスエード生地から選べます。
●こんな方におすすめ●
- ヘッドレストの角度を細かく調整したい方
- ハイバックとローバックを使い分けたい方
- モダンなデザインと自由なレイアウトを楽しみたい方
2.クルー・ゼロ|美しい曲線デザインと、好みに合わせたハイバックスタイル


クルー・ゼロは、流れるような曲線を描くフレームラインが特徴のデザイナーズソファです。
先端に向かって薄くなる座面や細身の脚部など、細部まで計算されたフォルムが、洗練されたリビングを演出します。
2004年にデザインされたクルーズオリジナルのソファで、デザイン性だけでなく、座り心地や耐久性にもこだわっています。
ヘッドレストはオプションで追加できるため、普段は美しいシルエットを楽しみながら、頭まで支えたいときにはハイバックスタイルにすることができます。必要な分だけ追加できるので、家族それぞれの好みや使い方に合わせて選べるのもポイントです。
クルー・ゼロには、クルーズの中国工場で製造する「クルー・ゼロ スタンダード」と、日本の家具職人が製造する「クルー・ゼロ日本製」があります。
日本製は国産素材や内部構造にもこだわり、包み込まれるような弾力のある座り心地が特徴です。素材や内部構造、保証期間などに違いがあるため、こだわりたいポイントに合わせて選べます。
●こんな方におすすめ●
- 美しい曲線を生かしたデザインが好みの方
- ヘッドレストを必要に応じて追加したい方
- デザイン性と座り心地の両方を重視したい方
3.クローバーソファ|ハイバックでくつろげる、実用性にもこだわった一台


クローバーソファは、頭まで支えられるハイバックスタイルと、使い勝手のよさを兼ね備えたカウチソファです。
オプションのヘッドレストを取り付けることで、頭までしっかりと支えるスタイルに。ヘッドレストは取り外しもできるため、開放感のあるローバックスタイルに切り替えることもできます。
サイズや組み合わせを選べるほか、カウチの向きやオットマンの有無、ヘッドレストの数も選択可能。L字カウチスタイルだけでなく、オットマンの配置を変えて、広々とくつろげるレイアウトや来客時に便利な対面スタイルも楽しめます。
座面には高密度・高弾性ウレタンを何層にも重ね、程よい弾力と身体を支える安定感を追求しています。背もたれにはウレタンとシリコンフィルを組み合わせ、身体を支えながらも優しく包み込むようなもたれ心地を目指しました。
さらに、座面や背もたれなどのカバーを取り外せるフルカバーリング仕様。ペットの引っ掻きに強いポリエステルスエードも選べるため、日々のお手入れや使い勝手を重視する方にもおすすめです。
●こんな方におすすめ●
- 頭まで支えられるハイバックソファが欲しい方
- ヘッドレストの有無を使い方に合わせて選びたい方
- カバーのお手入れやレイアウトの自由度も重視したい方
4.シナモンソファ|必要なパーツを組み合わせて、自分らしいくつろぎ空間に


シナモンソファは、ホテルライクなインテリアにもなじむ、開放感のあるデザインが魅力のユニットソファです。
1人掛けソファ、オットマン、肘置き、ヘッドレストなどのパーツを必要な分だけ組み合わせられるため、暮らしに合ったスタイルをつくれます。
ヘッドレストを追加すれば、頭まで支えられるハイバックソファに。映画鑑賞や読書など、ゆったりと過ごしたい時間にぴったりです。普段は開放感のあるローソファスタイルで使い、必要に応じてヘッドレストを付けるという使い方もできます。
また、1人掛けから大型のカウチソファまで幅広いレイアウトに対応しています。引っ越しや家族構成の変化に合わせて、パーツを買い足したり組み替えたりできるのもユニットソファならではの魅力です。ひとつひとつのパーツは小さいため、通路が狭いお家でも、搬入しやすいのがポイント。
座面トップには天然ラテックスを使用し、もっちりとした柔らかさとほどよい反発力を両立。カラーは14色から選べ、ファブリックやペットの引っ掻きに強いポリエステルスエードなど、暮らしに合わせた張地選びも楽しめます。
●こんな方におすすめ●
- 必要なパーツを選んでソファを組み合わせたい方
- ヘッドレストを必要に応じて追加したい方
- 引っ越しや暮らしの変化にも対応できるソファが欲しい方
ヘッドレスト付きソファを選ぶときのポイント
ヘッドレスト付きソファを選ぶときは、頭を支える機能だけでなく、使い方やお部屋との相性も確認しておきましょう。
1.可動式・着脱式の違いを確認する
ヘッドレストには、角度を調整できるタイプや、必要に応じて取り付け・取り外しができるタイプがあります。
可動式は、座った姿勢や過ごし方に合わせて角度を変えたい方におすすめです。アイビーソファのように細かく角度調整ができるタイプなら、読書や映画鑑賞など、シーンに合わせた使い方ができます。
一方、オプションで追加できるタイプは、必要な場所にヘッドレストを設置したい方や、普段はすっきりとしたシルエットを楽しみたい方に向いています。
ヘッドレストをどのように使いたいかを考えて選ぶと、自分の暮らしに合ったソファを見つけやすくなります。
2.ソファ全体の高さやデザインをチェックする
ヘッドレストを取り付けると、ソファ全体の高さや見た目の印象も変わります。
背もたれの低いソファは、視線を遮りにくく、お部屋をすっきりと見せやすいのが特徴です。一方、ハイバックスタイルは頭まで預けやすく、ゆったりとくつろぎたいときに適しています。
お部屋に置いたときの圧迫感が気になる場合は、ヘッドレストを使用しない状態の高さや、背もたれのデザインも確認しておきましょう。
3.実際に座って、頭を預けたときの感覚を確かめる
ヘッドレストの高さや角度が合うかどうかは、身長や座り方によっても変わります。
頭を預けたときに首まわりを自然に支えられるか、背もたれとのバランスはどうかなど、実際に座って確認するのがおすすめです。
また、ソファはヘッドレストだけでなく、座面の硬さや奥行き、背もたれの感触によってもくつろぎ心地が変わります。どのような姿勢で過ごすことが多いのかをイメージしながら、全体の座り心地を確かめてみてください。
クルーズでは、名古屋ショールームで実際にソファの座り心地をお試しいただけます。ソファ選びで迷われている方は、ぜひご検討ください。

